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ここでは、カッティングシートで広い面積の貼り方ご説明します。
シート文字の「貼り方アニメーション」
僕たちが、カッティングシート文字の貼り方を紙芝居でご紹介します。
プロの技をこっそりぬすんじゃおう !
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■用意するもの
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- カッティングシート(以下CSとする)
- スキージ(CSをこすって密着させる道具で、長方形のプラスチック板、ゴムベラ。なければいらなくなったキャッシュカードで代用。スキージの片方には布を巻き、こすりキズ付防止する。)
- グリスペン(油性の色えんぴつなので、水で消えない。)
- スクレーパー(汚れをこさぎおとす道具で、カッターの長い歯がついている。なければカッターの歯で代用。)

- シンナー
(アルコールシンナー、除光液、
ラッカーシンナー)
- 霧吹き、中性洗剤
(ママレモン等)
- 雑巾、カッター、カッターマット、
- 竹尺、ヘアードライヤ
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| ■カッティングシート ベタ貼りの貼り方 |
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最近ではホームセンターでも手軽に手に入るカッティングシート。
自分で車に貼ったり、台所のタイルにワンポイントで貼ったりして、利用している方も多いでしょう。
中には達人の域に達している主婦もいるのでは。
そこで今回は、ワンランク上の技法をご紹介します。
ガラス張りの目隠しや、家具・食器棚のリフォーム等、カッティングシートを広い面積にベタ貼りする時の、水貼りの手順・コツをお教えします。
この方法は、車のガラス面に紫外線カットフィルムを貼る場合にも、そのまま応用できますよ。 |
| ■CS ベタの貼り方 |
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★印は、きれいに仕上げるコツです。要チェック!
- 貼り付ける面の寸法を測り、CSの寸法を決め、切り出す。
★CSは、大きめにカットして貼った後に余分な部分を切り落とす方法と、3mm程度小さめにカットして中央に貼り付ける方法があるが、初心者は小さめにカットする方がやりやすいでしょう。
- 貼り付ける面の清掃。 ・貼り付ける面に付いているシールの跡や汚れを、スクレーパーでこさぎおとす。(もちろん面を傷つけないよう慎重に!)→ ・アルコールシンナーで拭き取る。ひどい汚れはラッカーシンナーも使ってみる。(下地を侵す恐れもあるので要注意)→・雑巾で拭きあげる。端っこに布の繊維カスが残りやすいのでこれも注意。
★CSを貼る場合、貼り付ける面に付いた小さなホコリや髪の毛でも表面にひびきます。要は貼る面に障害物がない状態、これが美しく仕上げる第一のコツ。
- グリスペンで貼る位置に印をつける。
- 霧吹きの水調整をする。
★貼り付ける面がガラスの場合→水のみか、中性洗剤を数滴いれる。
★貼り付ける面がプラスチックやデコラの場合→水に中性洗剤を多めに入れる。
- CSの裏紙をはぎ、糊がついた面と、貼り付ける面の両方に霧吹きで水を吹きかける。
★作業は二人ですれば、より効率的です。
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| ■水貼り・・・・・・初心者向け貼り方 |
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貼る位置を合せ、貼り付ける。水でズルズル動くので、一度で合わなくても何度か動かして合せる。ズルズルしすぎる時はヘアドライヤーで乾かす。
- 位置が決まったらCSの表面に水を吹きかけ、スキージの布の方でCSをこすって、水・空気をしっかりぬく。★こする方向は中央から外に向かって、立て位置の場合は上から下へこする。
- 更にCSの裏紙をあてて、上からスキージの固い方でこすれば完璧。
- 位置合せの印をシンナーで消して、出来上がり。

★もし気泡ができてしまったら、針で気泡をつぶし空気を押し出して密着させる。
★障害物や縁のコーキング(ゴム)にCSがかぶった場合はその部分を切り落としておく。(ゴムには密着しないので、ホコリが入り込み、はげてくる原因になるから。)
CSはわずかに伸び縮みします。夏は伸びぎみ、冬は縮みぎみでパリッとなり、強く引っ張ると裂けることもあります。また、ホコリは大敵なので、貼る環境には十分気をつかってください。
環境を整え、あなたもぜひTRYしてみてください。
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プレートへの
貼り付け |
位置決め |
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固定位置で小さい面積部分の裏紙をはぐ |
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位置が固定されているのでゆっくりとまた、気泡やゴミが入らないように全体を貼り付ける。 |
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